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経済がわかる国際ジャーナルは経済誌

報道ニッポンの見どころ
結構考えさせられる雑誌「報道ニッポン」。

呼んだことありますか?

私は経済やビジネス、また経営についての勉強をしているわけでもなく、特に興味があるわけでも、目的や目標があるわけでもありませんが、近頃よく手に取る雑誌のひとつとなっています。

なぜかというと、?おそらく?
教えてもらえないことを教えてもらえるから、だと思っています。

学校では、たくさんのことを学びます。学問だけでなく、人とのかかわりの中で、人のためになること、自分のためになること、協力しあうこと、わかちあうこと、指摘すること、褒めること、、、と上げたらきりがないくらいいろんなことを学びます。また、会社もしかり。仕事のやり方や技術だけでなく、どうすれば働きやす環境になるか、どうすればうまく仕事を終えられるか、利益ができるか、理解してもらえるか、円滑にいくか、をかんがえながら、その方法と答えを探り成長していきます。

こうしてみると、教わることよりも、ふときずけばいろんな機会を与えられながら教わっていたことのほうが、断然多いし、むしろ人はほぼそれによって大きくなっているのだと思います。

で、あるとすれば、私はもっと教わりたいと思うし、そういった機会を手にするべきだと思います。

知らない誰かの“経験”も、活字の中に生きており、私たちはそれを読むことで、たった一部分であっても自分のものにすることができます。怖いのは知らないことや教われないことです。じっとしていても親切に教えてくれるものはこの世にさほど多くはありません。だったら、自分で掴みにいくのです。

とは言っても、勿論活字が全て有効なものとも限りませんね。blogなんかでは、事実や感想だけが飛び交うばかりです。ページをめくるだけでこれだけ考えさせてくれるものも、意外に多くはないかもしれませんね。
宇治茶のすすめ
京都・宇治茶のすすめ
現代画報7月号より

京都の名産品といえば「宇治茶」。
私も京都に住んでいるが、この宇治茶、
実は私達が普段口にしている緑茶の中には
ほとんど含まれない高級品。実際に宇治へ出向いても
それほど茶畑が一面に広がっているという光景は見られない。

しかし、現在の緑茶を発祥したのは紛れもなく京都・宇治。
蒸した茶葉を感想させながら手で揉むという製法を作り上げ、
世に広めた。今の緑茶の原型である。

全国にある緑茶生産工場では、機会で行なわれているが
京都では手もみ製法が今でもしっかり行なわれ、高級品として
出回っている。

丁寧につくられたお茶は、香りがよく、葉に含まれる成分も豊富。
是非本場の京都で味わって欲しい逸品である。モンスターペアレント
現代画報7月号の記事では
「モンスターペアレント」の深刻化の原因として上げられるのは、
教師不信からがひとつとしてあげられると書いています。「うちの子を任せておけない」そういった保護者からの言葉は、とても多く聞かれるそうです。では、なぜそんな声があがるのか。

この原因の一つは、現在の保護者が学生だった頃の教育環境が大きく影響しているのではないかといわれています。タバコや校内暴力が頻繁に行なわれていた時代で教師と生徒が互いに信頼をしたり尊重したりすることの無かった現在の保護者は、「教師なんて」という意識を持っている。そこへ、近年のいじめ問題や自殺問題を解決できない学校がニュースで聞かれるとなると、親は当然のように学校への信用をなくしてしまっているのです。

「自分の子を大事にしたい」という親心は、決して否定することはできません。しかし、集団教育の現場において「自分の子を誰よりも大事にする」行動は自分勝手極まりないと思います。

中には、「子供とケンカをした相手の生徒を転校させてほしい」といった“普通”ではない保護者からの依頼を受けることもあると書いています。保護者であるならば、自分のその行動が、現代の教育現場にどのような影響を与えるかを考えなければならないと思います。

現代の教育現場は、未来の社会に繋がります。そして未来の教育現場に繋がります。愛する子供がやがて大人になって子供を育てるときに、どんな問題が起こっている社会が待っているのでしょうか。

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