スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国際ジャーナルから 日本の農業に残された可能性について考える

最近は農業に関する話題がよく報道されているのではないかと思います。報道ニッポンでも、日本の農業がかかえる問題点については、注目されているところだと思います。今の日本において、世界的な経済の悪化という状況を受けながら、様々な業界や、ビジネスモデルが飽和化して行き詰まっているのではないかと感じます。その中で注目されているのが、農業ビジネスではないでしょうか。日本の農業に関しては、まだまだ成長の余地があるということかもしれません。現在日本の食料自給率は4割程度です。残り6割は輸入に頼っている状況です。ですから、日本の農業に対する国内の需要が6割も残されているとも言えますね。中国からの輸入食品への問題を考えると、近年の消費者の食に対する安全、安心志向によって国内のマーケットはもっと開拓できる余地があるのかもしれません。基本的に食は人間にとってなくならない必要不可欠な分野です。他の産業は世の中の変化や技術革新によって産業自体がなくなる可能性があります。考え方をかえると、農業ほど安定的なニーズがある産業は他にないと言えるでしょう。これからの日本の農業がどのような方向にむかって発展していくべきなのか、その点は注目したいと思います。



国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。
大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
国際・報道通信社のつぶやき
現代プレス | 現代画報 国際ジャーナル 報道ニッポン
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

フリーエリア
プロフィール

2oo9

Author:2oo9
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア2
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。