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国際通信社 月刊 大学生の就職内定率

テレビのニュース番組や新聞にも載っていたのですが、今春卒業予定の大学生の
就職内定率が昨年12月1日現在で前年と同じ時期と比べ、4.3ポイント下回った
そうです。下回った数字は68.8パーセントだったそうです。
これは、1月18日に厚生労働省・文部科学省の調査で分かったということです。

2年連続の過去最低の更新で「就職氷河期」と言われて最も厳しかった1999年の
同じ時期と比べても5.7ポイントも低い水準だったということです。
統計を取り始めた1996年以来、初めて7割を割り込んでしまい、学生の就職事情
の厳しさが一段と鮮明になったことなるのではないでしょうか。

最終的な就職率の過去最低は2000年の91.1パーセント。当時よりも内定率は
低く推移、景気の先行きも不透明なために文部科学省は「最終的な就職率も過去最低
となる可能性が出てきた」としています。

まだまだ厳しい状況が続いている日本です。就職活動をしている学生のインタビューが
ニュース番組で放送されていましたが「面接にすらたどりつかないケースが多い」と
いうことでした。大学で学んだ知識などを仕事に活かしたい・・・という学生も
多いでしょう。「贅沢は言ってられない」という学生もいると思います。
が、どんな考えであってもなかなか就職できないのが現実なのです。また、リストラで
職を失い、再就職を希望する人に対しても就職先がない状況。
この現実を国はどう受け止めているのでしょうか。


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「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人?地域で活躍する職人たち?」「心のふるさと?社寺めぐり?」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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