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国際通信社 月刊 24時間体制ではなくなってしまう・・・

全国の自殺者が12年連続で3万人を超える中、30年以上にわたって24時間体制で
自殺志向者からの電話相談に応じてきた、大阪市中央区のNPO法人「国際ビフレンダーズ・
大阪自殺防止センター」が、今月いっぱいで無休の相談をやめることになったのだそう
です。
理由は相談員不足で、電話に十分応対できないことが原因だといいます。11月からは
週末だけに絞って受け付けるといいます。相談員不足は、他の自殺予防のボランティアでも
深刻な問題となっているようです。

このセンターは1978年1月に創設されて、相談業務をスタートさせました。
そして相談員は最盛期には100人を超えたのだそうです。が、近年は高齢化し、「時間が
合わない」「体力がなくなった」などとして辞める人が目立ち、約40人までに減少した
そうです。1日平均500件の電話が鳴るようですが、実際に相談を受けたのは10分の1
以下の約40件にとどまっているといいます。
大阪府内の自殺者数は昨年2039人で、東京都についで2番目に多いのです。

1人でも多くの人の命を食い止めようと頑張っておられると思うのですが、やはり業務内容
は厳しいものなのだと思います。おそらく、自殺者数が増えているというのも「不景気」と
いう原因もあるのかもしれません。以前、雑誌「現代画報」でも「不景気」に関する記事が
載っていました。
「話を聞いてほしい」・・・そのような気持ちが強く、受話器を手に取るのかもしれませんが
対応できない状況になってしまうと、今後が不安に感じてしまいます。


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