スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

報道ニッポン 現代画報 国際ジャーナル 報道通信社の報道ニッポンより賃貸トラブル

報道通信社の報道ニッポンに、「急増する賃貸トラブル」という記事がでていました。

私も約10年間賃貸に住んでいましたが、
近隣の方が時々夜中に大きな声で話をするため、その声で目を覚ましてしまうことは時折ありましたが、
運良くそれほど大きなトラブルには見舞われませんでした。
しかし近年、ちまたではさまざまな賃貸トラブルが後をたたないと言われています。

特によく聞くトラブルが、「退去時のハウスクリーニング費用を借主に負担させる」というものです。
通常、退去時は原状回復義務がありますが、その原状回復の程度があいまいに理解されていることが
問題になるようです。
原状回復義務のもともとの意味は、「物件内に持ち込んだものの撤去義務」であり、
国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」においても、「入居当時の状態に戻すことではない」とされています。
したがって、借主は、退去時には通常の清掃を行えばよく、プロの業者のハウスクリーニングを行う義務までは課されていないといえます。

そういった法律の細かい点については、一般の借主は知識がないことが多く、
また部屋を汚してしまったりしたうしろめたさも手伝って、
言われるがままに必要ない費用を払ってしまったりすることもあるようです。

賃貸トラブルを減らし借主の権利を守るためには、
悪質な業者の監視体制が必要であるだけでなく、
借主がトラブルを相談できる窓口などを増設する試みが必要なのではないかと思います。

報道通信社.com | 報道ニッポン | 国際通信社グループ (国際ジャーナル 現代画報)
現代画報の日々取材
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

フリーエリア
プロフィール

2oo9

Author:2oo9
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア2
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。