スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国際通信社の月刊経営情報誌・現代画報 バカにしてられない

PIIGSやSTUPID、これらが経済用語で使われているなんて知りませんでした。国際ジャーナルに「ギリシャの金融危機EUの火ダネ、“PIIGS”」という記事が載っていたので、ちょっと調べたら、PIIGSはポルトガル(P)、アイルランド(I)、イタリア(I)、ギリシャ(G)、スペイン(S)の頭文字を取ってつけられたもので、これらの国々の不安定な経済状況を報道する際に使われてきたそうです。PIIGSは言わずもがな、英語で豚を指す言葉ですよ。 ちなみにSTUPIDはスペイン(S)、トルコ(T)、イギリス(U)、ポルト
ガル(P)、イタリア(I)、ドバイ(D)の頭文字で、ギリシャの金融危機で破綻しそうな国のことですってよ。俗称もいいところです。でも、このところのユーロ安は昨年末からのギリシャの財政破綻がまだまだ回復していない、回復の兆しが見えていないことの証明になってますよね。
EUの緊急財務理事会が最大で4400億ユーロの融資制度の創設で合意しても、欧州中央銀行が国債を購入しても、ユーロの下落は止まらない。世界株価も下がりっぱなし。赤字を解消するために、ギリシャが財政支出を削減すればデフレ→景気悪化は避けられないとなれば、欧州中央銀行は国債を買い入れて市場に供給した資金を吸収しない金融緩和策でも採らないと。このギリシャ危機に端を発したユーロへの不信感、簡単に拭い去ることはできそうもありませんね。



国際ジャーナルとうい媒体
trip.coresv.net 現代画報は現代画報社から出版されています 報道ニッポンは報道通信社から出版されています 国際ジャーナルは国際通信社から出版されています 国際通信社グループは、経済誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 wiki 経営者の為の異業種ネット
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

フリーエリア
プロフィール

2oo9

Author:2oo9
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア2
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。