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現代画報社 熱帯化と氷河期

今年の春はホントに天候がめちゃくちゃですよね。4月も残り10日を切ったというのにまだ灯油ストーブをガンガン使ってるなんて、ちょっと近年ではあり得ない寒さです。さらにアイスランドの火山噴火の影響がどれぐらい広がるか、考えただけで恐いです。1993年の米不足は1991年のビナツボ火山噴火による日照不足が大きな原因になったわけで。米だけでなく、あるとあらゆる食品を輸入に頼っている日本にとって、この寒過ぎる春と火山噴火による農業被害は、食糧危機一歩手前に行きかねないです。ホント、野菜の高騰ぶりは毎日の食卓を確実に直撃してますからね。。春キャベツが美味しい時期な筈なのに、一個400円には参った・・。
国際通信社の各雑誌でずっと提起されてきた「資源の枯渇」、「食糧危機」、「地球温暖化」に対する日本の姿勢というものが、こういう異常気象や天災によって炙り出されますよねえ。積み重ねてこないと、昨日植えた種が今日いきなり木にまで育つわけはなく、それこそ、国力が問われますね。
この寒さで思ったのは、地球が暑い熱い言って、確かに南極の氷が溶けて海面が上がるのは大変なことなのですが、寒くなって作物が取れなくなって食糧危機で死ぬというのも大いにあり得るんだなあと。何を今更とは思うけれど、これからの10年、地球はどうなるのか全く分かりません。そんなに未来のことではないのに。何だか恐いです。



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