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現代画報社 地震に備える

地震大国日本。そう呼ばれることが当たり前になっている我が国ですが、被災経験の無い人々は常日頃から防災対策をどれだけ講じているでしょうか。防災グッズを詰めた持ち出し袋を枕元に置いたり、本棚や食器棚、家具に耐震棒をつけたり、風呂は必ず残り湯を捨てずにおく、避難場所を確認しておく、家族の集合場所を決めておく、などなど。こんな基本的な用意ができている世帯は、そんなに多くは無いような気がします。我が家も正直できてません。横浜に住んでいれば、近い将来必ずやってくるであろう大地震に備えないといけないのですが。。
現代画報4月号に「防災対策か被災対策か── 地震大国に求められること」という記事が載っています。国の取り組みとして、防災対策なのか被災対策なのか、と問われたら、両方ですよね。これから建てられる建築物は耐震強度の高いものでなくてはなりません。阪神淡路大震災以降、建築基準法がより厳しくなっています。ただ、厳しくなりすぎて、老朽化が進んだ権威ある貴重な建物がのっぺりしたビルに建て変わっていく姿はあまり美しくありませんね。歌舞伎座がビルになる話はちょっと悲しかった。被災対策としては、緊急用の備蓄米や食料、特に水の確保が重要ですし、仮設住宅の設備の充実や迅速な対応が求められるでしょう。携帯電話の混線を避けるための整備やネットのサーバーをいち早く復旧させる技術力も日々向上しているはずです。
ここでは国としての取り組みですが、最初の話のようにやはり国民一人一人の意識は大切ですよね。備えあれば憂いなし。



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