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現代画報社 子宮頸がんワクチン

子宮頸がんを予防するワクチンが昨年末に、日本でも接種ができるようになりました。
10歳以上の女性であれば誰でも接種できるのですが、5万円前後もの費用がかかるのが
つらいところでもあります。そのため、医療関係者を中心に、特にワクチンの効果が高
いとされる中学生相当を対象とした公費助成を求める声が高まっているのです。

3月2日、東京にある国立がんセンター中央病院で開かれた子宮頸がんに関した会見の場
で、かつてこの病に苦しんだ女優の仁科亜希子さんが「ワクチンは女性への神様からの
贈り物。子宮頸がんは、女性にとって一生大きな傷を残す。1人でも多く接種して」と
強く訴えました。
子宮頸がん対策は最近になって、大きく前進しました。厚生労働省は昨年、「子宮頸が
んワクチン」を初めて承認しました。そして、12月から全国で接種が始まり、がんで
唯一予防が可能になったのです。

子宮頸がんは年間1万人以上が新たに罹患し、毎年約3500人が命を落としているといわれて
います。子宮頸がんの原因の7割前後を占めるとされる2種類のHPVに免疫がつき、半年間
に3回の接種が必要だそうです。免疫は20年以上続くと推定されています。

しかしながら冒頭にも記述したように、3回の接種で5万円程度といわれている高額な費用
です。これは、非常に困ったものだと私は思います。子宮頸がんを予防できるワクチンが
使用できるようになったということは、女性にとってはありがたいことなのですが・・・。
ここのところ女性特有の病について、テレビや新聞などでも頻繁に取り上げられているよ
うに思います。私も女性ですので、できれば避けたいところではあるのですが、自分の身
に何が起こるかわかりません。ですが高額費用ということであれば、ワクチン接種は無理
でしょう・・・。


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