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国際ジャーナル ゾウの春子

大阪市にある天王寺動物園の雌のアジアゾウ「春子」が4月14日に、来園60年を迎えるのだ
そうです。この春子、年齢は推定62歳といわれているということです。
人間であれば90歳を超える年齢で、国内のゾウでは2番目の長寿。動物園1か所での飼育年数
としては、国内最長なのだそうです。結い位置の仲間であり、ライバルでもある雌の「ラニー
博子」とともに、多くの子供たちを楽しませてきました。

そんな春子に「長生きしてね」と願いを込めて、天王寺動物園は4月11日の午後1時から、食パン
4斤にリンゴとバナナを飾りつけた特性ケーキをプレゼントし、来園者に改めて紹介をしました。

天王寺動物園によると、昭和戦争で全国の動物園のゾウと同様に天王寺動物園内にいたゾウも
栄養失調で死んでしまったのですが、戦後、「大阪でゾウを見たい」との子供たちの声を聞いた
大阪の貿易商が、タイの知人を通じて春子を寄贈したのだそうです。
1950年4月14日、船で大阪港に到着した春子はまだ推定2歳の子供のゾウだったといいます。

春子が天王寺動物園に来てから、仲良しだったゾウが死んでしまうなどの辛い事もあったようで
すが、獣医師の話によると「大親友を失ってもまだまだ元気なのは、今、共に生活しているライ
バルゾウにはまだ負けない、という気持ちが張り合いになっているのかもしれない」と話して
いました。

私は大阪生まれの大阪育ちなのですが、私が子供の頃からこの春子は天王寺動物園にいるのです。
子供の頃に私が見た春子を、去年、私の子供が見たのです。そう思うと、不思議な気持ちになり
ますし、今まで長生きしてくれている春子に感謝したいという気持ちにもなりました。
これからも長生きをして、多くの子供たちを喜ばせてあげてほしいと思っています。


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