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国際ジャーナルと取材 労働者のしわ寄せ

世界的大流行となった新型インフルエンザ。雑誌「現代画報」でも、以前にこの「新型
インフルエンザ」について取り上げられていたように記憶しています。
12月16日現在、7月上旬からの累積患者は推計で約1546万人だそうです。
また、死者は感染疑い例も含めて100人を超えるという結果になっているようです。
構成労働省新型インフルエンザ対策推進本部によると、「ピークは過ぎつつあるとみら
れるが、再び流行する可能性もある」といい、引き続きこまめな手洗いなど感染予防対
策を呼びかけました。

この新型インフルエンザ。当初は、ウイルスの特性が不明だったこともあり、兵庫県や
大阪府などでは、感染拡大防止のために保育所や高齢者通所施設が一斉に休業しました。
前例のないウイルス感染への不安を抱える一方で、子供が自宅待機となった家庭では、
親達が仕事を休まざるをえなくなるなど、働く現場に大きな影響を与えました。
ある団体が、6月下旬に「緊急ホットライン」を設置しました。このホットラインには、
一斉休業による減収で痛手を受けた非正規労働者らから、不安を訴える声が相次いだそうです。
「行政機関の要請で休業になったが、有休申請をしても取り上げてもらえなかった」と
いう派遣社員の声や「何の補償もなく、自宅待機を命じられた」という介護ヘルパーの
声、「同じシングルマザー仲間と仕事を交代で休み、子供を預けあった」という声もあ
ったようです。

労働相談を担当するある女性は、「新型インフルエンザの流行は、立場の弱い非正規労働
者にしわ寄せがいく構図を浮き彫りにした」と話しています。急に子供が「自宅待機」と
なっても、仕事の段取りなどがあり休みにくい人が多かったでしょう。こういった時の
保証がしっかりした国になったらいいのですが・・・。


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