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国際ジャーナルと取材 神戸の壁

先日、ある新聞に「神戸の壁」という大きなタイトルの記事が載っていました。

阪神大震災による神戸市長田区での大火に焼け残り、兵庫県淡路市の北淡震災記念公園に保存された「神戸の壁」
と、その一部が残る神戸市内3ヶ所のガイドマップが完成したそうなのです。
「震災」に関する記事が、以前には雑誌「現代画報」でも載っていたように思います。

「物言わぬ語り部」として震災を伝える壁の道しるべ。大火の犠牲になった所有者の遺族は「マップを手に訪ねて
ほしい」と願っているそうです。
この「神戸の壁」は、1927年頃に兵庫県長田区若松町市場に造られたのだそうです。震災を経て再開発事業に伴い、
99年に旧津名町(現・淡路町)に移設されました。

ある50代の女性が、壁が残る4ヶ所を訪ねたそうです。この女性のお父さん、お母さんは壁の所有者なのだそうです。
壁の真横にあった自宅が震災で全焼し、犠牲になったのだそうです。
「壁には両親の魂が残っているようで、他人にさらしたくない」と迷いもあったそうですが、壁に手を合わせ祈る
人々の姿に胸を打たれて保存活動にも協力したのだそうです。

このマップ製作の中心になった現代芸術家の男性は、「壁が語りかける力を感じて欲しい」と話しています。
マップは、A4判カラーで所在地や写真を掲載しています。近く、人と防災未来センターなどで無料配布されるのだ
そうです。

震災の跡を見るのはまだ辛いと言う人もいらっしゃるかもしれません。が「地震」によって、これだけの被害を
受けたのだということをこれからの人々に深く理解して頂きたいと私は思っています。私は大阪に住んでおり、
震災時にはあまり被害はありませんでしたが、友人の家が全壊したり、知人が震災によって大怪我をしたりと
大変な思いをしています。ぜひ、これからも語り続けるべき歴史だと私は思います。


現代画報社 取材
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