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国際ジャーナルからの取材 本当に裁くべきは

裁判員制度が実際に稼動し始めて5ヶ月が経ち、裁判員による一審判決は100件を越えたと言います。見えないところで着々と裁きが進んでいるのかと思うと何だか恐いですね。裁判終了後の裁判員による会見では、皆さん一様に「人を裁くことの責任の重さを感じる」と感想を述べているような気がします。ある裁判員は「個人の自由を奪う徴兵制のようだ」と評しています。そして、もう一度やってくれと言われたら「二度とやりたくない」という人が大半だということ。それは、全く知らない他人の無残な殺人事件や身の毛もよだつ性犯罪事件なんかの、刑事事件に関わらなくてはならないのが原因の一つだと思います。誰だって嫌な気分になんかなりたくないですから。こんな風に国民から拒絶されるような制度を半ば義務化するのはどうなんでしょう。
そもそも、裁判員制度は、国民の参加によって市民感覚や一般的な常識を司法に反映させ、また逆に国民に対して司法への理解を広め信頼関係を築くことが主眼です。特に、国民の量刑感覚を裁判に取り入れることで、司法と国民との感覚のギャップを埋められるのではないかと期待されているようです。
でも、国民の信頼や理解を得られていないのは、司法というよりも警察だと思うのです。あまりにも不祥事が多過ぎる。警察官の麻薬所持、痴漢行為、飲酒運転事故などなど、挙げればキリが有りません。政治家、教師の事件だってそうです。私たちの血税で生活している公務員の裁判に裁判員制度を導入したらいいのにと思いますよ。ホンットに。彼らの罪を裁けるのであれば、みんなもっと積極的になれるんじゃないですか?



国際ジャーナルに出現
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現代画報社 取材
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報道ニッポン インフルエンザ報道と自己防衛/報道通信社
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報道ニッポン|報道通信社
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