スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国際ジャーナル|医療

先日、あるスポーツ新聞に俳優の別所哲也さんが「生まれちゃった婚」
という話題が記載されていました。

奥様は40代の会社員とのことです。7月16日には、都内の病院で第1子となる
女の子が誕生していたそうです。
「おめでたい話題だなあ」と思いながら記事を読んでいたのですが・・・。

現在、生まれた赤ちゃんは集中治療室で入院中だそうですね。
7月16日夜に胎盤剥離のために帝王切開で出産されたそうです。
かなりの早産で体重1000グラム未満の超未熟児だったそうで・・・。

生まれた日に別所哲也さんは、舞台のおけいこを終えてすぐに駆けつけたそうです。
超未熟児をケアできる設備のある病院を探したそうなんですが、受け入れ先が
なかなか見つからなかったようですよ。
「数時間、なすすべのない状況に陥った」と記事にも書いてありました。

現在、別所さんの赤ちゃんは受け入れてくれる病院が見つかったのでしょうか、
24時間体制で医師や看護士のケアを受けているんだそうです。

「設備が整っていない」「人が足りない」「ベッドがいっぱい」などで
受け入れを断られ、命をおとした・・・というニュースは、以前にも報道されたように
記憶しています。

これが、「医療の現状」なんでしょうか・・・。
私たちは普段元気で過ごしていても、急に何が起こるかわかりません。
妊婦さんに関しては特に大変だと思います。予定日どおりに赤ちゃんが生まれる
とも限らないわけですから、無事に出産できるようにいつでも受け入れてくれる体制を
病院側が作っておいてもらいたいのですが・・・。
もし医療行為が必要な出産なのであれば、すぐに対応してもらえるような体制がほしい
ですね。
もちろん出産に限らず、どのような状況であっても救急である場合はすぐに受け入れて
もらえるようになってもらいたいものです。

それを「たらい回し」にされたことによって、容態が悪化してしまうこともあり、
最悪の場合は大切な命をおとしてしまうことだってあるわけです。

今、「選挙活動」で各党がマニフェストを公表して、国民の前で各党首が演説している
様子がテレビ、新聞なとでも報道されています。
この不況をどうにかしてほしい・・・と思うとともに、「医療」でしっかりした体制も
作ってもらえたら・・・と思っています。
それも「国民が安心して過ごせるように」の中に入るのではないかな・・・と思って
います。


国際ジャーナル
報道ニッポン
現代画報
国際通信社
報道通信社
現代画報社
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

フリーエリア
プロフィール

2oo9

Author:2oo9
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア2
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。