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愛読書、国際ジャーナルとの出会い

妊婦問題
少し前の生地ですが、現代画報に妊婦問題の記事がありました。
また、今朝のニュースでもやっていましたが、妊婦の受け入れ拒否は
比較的医療施設の多い都会で起こっています。

医療の発達した現代、医師不足という問題はありながらも、事故をのぞけば、妊娠した母親が子供を無事生むことができる確立は高いはずです。にも関わらず、何人もの母親が生むことができないだけでなく命を落とすケースが多々起こるのは、余り想像できなかったことだけに、これだけのニュースがあってもまだ危機感がもてないでいるのが現状です。

しかし、中には防げる事態も多いということを妊婦も知っておかなければならないと思います。受け入れ拒否の原因には、妊婦の“未検診”が多くあります。医者は、一度も診たことがない妊婦をたやすく受け入れることはできません。自分の病院で対応できないケースがあったり、その妊婦に対応するための設備が整っているのかさえわからない状態だからです。

また、何らかの問題を抱えていた場合、それに備えた治療を受けていなければ、適切な対処をおこなえないといった場合もあるでしょう。言い換えてみれば、少しでも身体に不安な問題があった妊婦は、少々お金がかかっても、設備の整った大きな医療施設に一度は検診に行ってカルテを作成してもらっていると安心なのではないでしょうか。

ころころと検診先を変えることを勧めているわけではないですが、妊婦それぞれも正しい知識を持ち、できるだけの心がけを行なっていないと無事に出産を迎えることができないのかもしれません。出産は医者が行なってくれるわけではありません。人生の一大事を無事に終えられる体勢を自ら作っていかなければならないのでしょう。
宇治茶のすすめ
京都・宇治茶のすすめ
現代画報7月号より

京都の名産品といえば「宇治茶」。
私も京都に住んでいるが、この宇治茶、
実は私達が普段口にしている緑茶の中には
ほとんど含まれない高級品。実際に宇治へ出向いても
それほど茶畑が一面に広がっているという光景は見られない。

しかし、現在の緑茶を発祥したのは紛れもなく京都・宇治。
蒸した茶葉を感想させながら手で揉むという製法を作り上げ、
世に広めた。今の緑茶の原型である。

全国にある緑茶生産工場では、機会で行なわれているが
京都では手もみ製法が今でもしっかり行なわれ、高級品として
出回っている。

丁寧につくられたお茶は、香りがよく、葉に含まれる成分も豊富。
是非本場の京都で味わって欲しい逸品である。ロボット社会
日本の精密機械の技術には目を見張るものがある。
完璧な二足歩行で走るロボットを真っ先に製造したのも日本だ。
しかも、今やロボットは高校生でも作ることが出来るという。

今朝のニュースでもすごい能力を持ったロボットが紹介されていた。
主婦に変わって掃除や洗濯をしてくれるもの、
ご飯を食べさせてくれるものなど、一県するとたいそうな機会にも見えるが、高齢化社会問題や介護問題が深刻化する中で日々の生活の中で人の手を借りたいと願っているひとは何人もいるため、こうした技術は今後ますます需要やその精度が高まってくると思う。

先日の現代画報では、「これから人類はロボットとどう付き合っていけばいいのだろうか」ということを解いていた。これこそが、現代においてロボットと人間の共存できる技術がすぐそこまで来ているこちいうことを意味しているのではないだろうか。

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