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報道ニッポン 子育て手当の財源について

子育てに関する手当てについては、今回の選挙でも大変論点になっていました。
鳩山政権が発足して、マニフェストに書かれているこの子育て支援の実行につい
ては、これからも一筋縄では収まらないかもしれません。厚労省の雇用均等・児
童家庭局からは、民主党に対して、こども手当てに対する「12のポイント」と
いうものが提出されています。これは、財源確保の方策、手当ての目的と法案の
関係、国費で賄う根拠の整理、支給額、対象などの根拠、などについて民主党に
論点を整理して提出したものです。現在支給されている児童手当と違って、新し
い子育て手当ては全額税金を財源として考えられています。財源をどうするかと
いう問題は、これからの政権にとって、まさに最初のヤマ場になるかもしれませ
ん。民主党の試算によると、月2万6000円の完全実施には年約5・3兆円か
かり、半額を支給する2010年度でも約2・7兆円の財源が必要となっていま
す。これはとても大きな金額です。まさに防衛費なみの大型予算となる訳ですか
ら、充分な論議を重ねた上で、将来に大きな借金を残さない方法が望ましいと思
います。民主党を支持した国民にとっても、改めて検討が必要という事になるか
もしれません。



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報道ニッポン メメント・モリ

国際ジャーナル9月号の臓器移植法改正の特集を見て、7月下旬に国会でこの法案が可決されたときのニュースを思い出しました。明暗の分かれた傍聴席には、臓器移植によって助かる命と脳死と判定されても助けたい命を巡る親族たちの姿がありました。改正臓器移植法では、移植するかしないかに関係なく、脳死基準法に基づいて精査され診断した「法的な脳死」を人の死と認め、「脳死は一律に人の死」として捉えることになりました。そして、15歳未満の臓器移植が可能になったことが、小児医療の現場に与えた影響は計り知れないものがあると思います。
小児の場合、脳が発育途上にあるので損傷があっても回復する可能性があるといいます。6歳以下の子どもの脳死基準を整備し、小児緊急医療をもっと充実させてないことには、実運用は難しいでしょう。
けれど、そもそも6歳にもならない子に「死んじゃったら身体を他の可哀相な子にあげる?」なんて聞けるでしょうか。臓器提供するかどうかは最終的には親が決めるのです。最善の治療をしてもらえば納得いくのか、当事者になってみないと本当に分からないことです。そして、臓器移植によって助かるかもしれない我が子に、臓器を提供して欲しいと願うことが果たして強欲なのか非道徳的なのか、これも分かりません。
メメント・モリ。今の私たちは死と隣り合わせのような生活をしながら、あまりにも死から遠くかけ離れた心のあり方で生きているのかもしれないと、臓器移植にまつわる話を聞くたびに想ってしまうのです。



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報道ニッポン|カラーコンタクトレンズ

先日、テレビでも放送されていたのが「カラーコンタクト」の特集でした。
目を印象づけるのに、使用されている方が多いようです。

インターネットでも簡単に手に入れることができる「カラーコンタクト」。
この「カラーコンタクト」のことで、ある消費者センターに相談の電話があったそうです。
インターネットで外国製のカラーコンタクトを購入した方が、7時間使用した後に痛みがあり
眼科を受診したそうです。すると「両目角膜上皮剥離」と診断され、完治するのでに2週間ほど
かかったそうです。

「カラーコンタクト」は視力補正用のコンタクトレンズとは異なり、雑貨品として扱われて
いるようです。そのために、製造販売などの規制がないそうです。そのために通販でも簡単に
入手できるようになっているのです。「瞳の色を変えて自分の印象を変える」というところから
おしゃれ目的で装用する人が増えているようですが、その分、危険な状態に遭う人も増えている
そうです。

こうしたトラブルを回避するために、厚生労働省では「カラーコンタクト」を医療機器に指定し、
2009年11月4日以降は、無許可での製造、販売を禁止するそうです。専門の管理責任者を置いた
販売業者でないと販売できないようになるために、購入するにあたっては管理責任者の有無を確認
してから購入するように、とのことです。

私は以前、視力補正用のコンタクトレンズを使用していましたが、レンズで眼球に傷がつきました。
病院では「1?3ミリほどの傷」と診断されたと記憶しているのですが、それでも大変な時間をかけて
治療を受けました。その間は、目に違和感を感じ、仕事にも集中できない状態でした。
何気なく物を見ていますが、目というのは本当に大事なのです。「目で見る」という行為はとても
大事な行為だと思います。


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報道ニッポン|北朝鮮の核問題について

北朝鮮の核問題については、様々な新聞や国際ジャーナルなどの雑誌で報道され
ています。これをきっかけにして、日本でも核武装に関する議論が、改めて焦点
となっているように思います。現在の憲法の範囲でも、北朝鮮がミサイルを日本
に発射する意図がわかった場合、日本から先制攻撃をしかけることは、法律上で
も問題ないようですが、日本の自衛隊には、そのような先制攻撃をしかける能力
は準備されていない様です。また、アメリカの核による抑止力ですが、日本に対
する攻撃に対して、どこまでアメリカが関与してくれるのか、という点は、日本
の防衛政策においても、いつも議論となる話題です。アメリカとしても、日本独
自で防衛を行える能力を持つように考えている様にも見受けられますが、日本が
あまりにも巨大な軍事力を保持する事は、北朝鮮のみならず、韓国、中国、ロシ
アなどの近隣諸国にとっても、大きな脅威であるといえる点が、この問題を非常
に難しくしているポイントだと思います。必要最小限の軍事力は独立国としては
かかす事ができませんが、極東地域の安定をどのように保っていくかについて
は、単に軍事力だけではなく、外交政策などの様々な点からの戦略が必要である
といえるのではないでしょうか。



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報道ニッポン|後をたたない飲酒運転

福岡で幼い3人の子どもの命が飲酒運転により奪われた事件より丸3年がたちます。
その福岡で、子どもたちの命日にまたも福岡県警の警察官による飲酒ひき逃げ事件が発生しました。
「許せない行為だ」。県警にはこの日、批判の声が90件近く寄せられ、
県内全警察署が実施した飲酒検問には、市民の冷ややかな視線が向けられといいます。

福岡県警はこれを受け、先日アルコール依存症の兆候がある職員については、
医療機関で受診させるなどの再発防止策を検討することを指示したそうです。

これ以外でも、
警察官や公的機関で働く職員による飲酒運転はいまだ後をたちません。
重大事故が続いたため飲酒運転撲滅のためのさまざまな活動や法制度改正を
行っているにもかかわらず、手本になるべき人たちがこのような状態では
全然意味がありません。

私のまわりですら、飲酒運転をする友人は1人もいません。
警察官の方々はもう一度全体的に引き締めを行い、
率先して飲酒運転撲滅への舵取りをしていただきたいものです。

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