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報道ニッポン|スタート

8月29日、30日と「24時間テレビ」が放送されました。
今年のテーマは「スタート」だったとのことで、様々な方が「自分がスタートしたいこと」を
紹介していました。

また、生まれつき障害を持っている人、病気と闘っている人、人生を歩んでいる途中で障害をもった
という人、様々な人がチャレンジする姿も放送されていました。

まだ小さな子供が難病と戦っている姿、本当に頑張っていました。こちらが勇気をもらいました。
ある女の子は、ある病気と闘っています。病院での生活を余儀なくされているのですが、その女の子
は決して弱音を吐かないのです。いつも笑顔で他の入院中の子供たち、病院関係者までもを笑顔に
もっていく強い女の子です。
女の子のお母さんは「病気の体でつらい?」ということを本人に聞いたそうです。
すると、女の子は「病気じゃなきゃ自分じゃない。自分は大丈夫」と笑顔で答えたそうです。
本当に芯の強い女の子だと思いました。

また、聴覚障害の学校の生徒たちが「影絵」に挑戦していました。動物の影絵だったのですが、
とても素敵な、まるで生きている動物かのような感動する影絵でした。

視覚障害の女の子が、津軽海峡を渡りました。恥ずかしながら、私は水が怖くて泳げないので、海を
泳ぐなんてめっそうもない・・・と思っているのですが、その女の子は頑張って泳ぎきったのです。
自分が持っている「水が怖い」という考えが、とても恥ずかしく思いました。

書ききれないくらいの「チャレンジ」が24時間の間に紹介されていました。
どの人たちもチャレンジを達成した時の表情は、とても素敵な表情をしていました。
私は毎年この「24時間テレビ」を見て、いつも勇気と元気をもらうんです。「私も頑張らないと」
「私もやってみよう」という気持ちに不思議となるんです。とても、素晴らしい番組だと思っています。

テーマは「スタート」でした。みなさんが「スタート」したいことは何でしょうか。
私のスタートは、うちの子供がまだひらがなが書けないので子供が自分の名前を書けるように、一緒に
「名前を自分で書く」というのをスタートしてみようと思います。


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報道ニッポン|規格外に幸あり

最近はやっているものに、規格外の商品を安く買う事があります。景気が悪い時
に、通常品よりちょっと外れた商品を買う事によって、大きな節約ができるから
ではないでしょうか。例えば、野菜や果物は、出荷前に農協の自主規格に合わな
い商品は、規格外として出荷されません。これは形や大きさが基準と違うだけ
で、食べるにはまったく問題のない商品です。従来は、このような野菜や果物は
破棄されていたのですが、最近は、このような規格外の野菜を流通する方法が増
えているそうです。これは消費者にとっても、とてもいいことですし、農家に
とってもありがたい事です。ちょっとしたアイデアや工夫によって、このような
新しいビジネスが始まる事は、不景気の効能かもしれませんね。日本では、消費
者の目が厳しく、供給者もサービスを重要視しますので、必要以上に規格が厳し
くなる事があります。一方、食べ物については、安全性が確保されているのであ
れば、多少の形に違いがあっても、安いという事に価値があると、消費者のマイ
ンドが変化してきたのではないかと思います。今までの様な大量消費社会から、
ちょっと頭を使った循環型社会へ変革してくためにも、このような取組は大切か
もしれません。





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報道ニッポン|子育て支援

トヨタ自動車系の販売会社である「東京トヨペット」社が、
このほど社員の仕事と子育ての両立を支援する社内制度を拡充するそうです。
人事部に専門チームを発足し、
社内交流会などを通じ社員の意見や要望を聞き、
実際の制度改革に役立てるとのことです。
自動車販売業界は他業種に比べて比較的両立支援の制度拡充が
遅れていると言われており、大きな一歩になりうるか期待されています。

具体的プランとしては、数百人いる女性社員を対象に、
育児や出産などのテーマを設けて交流会を定期開催し、
社員の意見を制度改革に反映します。
また育児対応勤務の対象を拡大し、従来は小学校入学まで時短勤務が可能でしたが、
小学4年が終わるまで利用できるように今年度より変更したとのことです。
また全職場の管理職には両立支援マニュアルを配布するなど、
さまざまな取り組みが行われています。

大手の東京トヨペットが先行することで、
今後同様の試みがあらゆる業種においても進んでいくことが望まれます。

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報道ニッポン|夏は夏らしく

朝晩がまるで秋口のように涼しくて、日中もエアコンに頼らずにいる今日この頃です。近年には無かったこの過ごしやすさ・・夏が苦手な自分にはちょっと嬉しいけれど、事はそんな能天気に構えていられるものではありません。この冷夏の上に、地震や台風の被害に遭われた地域の方々は、経済的に精神的にもっともっと深刻ですよね。
全国各地で記録的な降水量と日照不足が続き、8月下旬も例年を下回る気温の日が多くなるんだそうです。気象庁は異常天候早期警戒情報(こんな警戒情報があるとは!)を出して農作物の管理などに注意を呼びかけています。
九州に住む知り合いの農家は、長雨で地盤が緩んでしまって困っていると言ってました。一方北日本側では米の不作が心配ですよね。1993年のタイ米騒動を思い出します。。随分風評被害がありましたよね。今回はそういうことがないといいんですが。
スーパーに並ぶ野菜の値段も、1ヶ月前よりかなり高騰していますね。特にじゃがいもは過去5年間の平均に比べて36%も値上がりしているとか。夏野菜の代表、トマトやレタス、きゅうりが今後値上がりするんじゃないかとヒヤヒヤしています。肉・魚は誤魔化せても、野菜を減らすと食卓は一気に貧相になりますから・・野菜の高騰は家計を直撃するわけです。。思わず「もう少し暑くてもいいよ」と愚痴ったりして。我ながら勝手だなあ。
夏らしい夏は、報道ニッポンで特集している沖縄ぐらいなものでしょうか。夏が終わってしまう前に、今年だけの夏の思い出を作っておかないと、あっという間に秋がやってきそうです。



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報道ニッポン|水による事故

夏休みも終盤に差し掛かっているといっていいでしょうか。
暑い暑い夏休み、プールや海、そして自然たっぷりの地域では川で遊んだりと
子供たちは楽しく遊んで素敵な思い出ができたのではないでしょうか。
「まだまだやり残していることがたくさんある」と言っている子供さんもいらっしゃるかもしれませんね。

そんな中、悲しいことに毎年起きるのが「水の事故」です。親や引率の方がきちんと見ている
つもりでも子供はちょっと目を離した隙にびっくりするような行動を起こします。
それが事故につながってしまう場合があるようですね。

以前、行楽地ではなく、保育園の中で水による事故で1歳半くらいの男の子が亡くなりました。
保育園内にある手洗い場で亡くなったとのことでした。
手洗い場の排水溝の部分に栓がされていたようで、水がたまっていたようです。そのたまった水に
落ちてしまったようです。男の子は手を洗おうと身を乗り出していたようなんですよ。

大人から見ると「まさか」と思うでしょう。でも、専門家によると小さな子供は頭が重いため、
手洗い場に10センチでも水がたまっていると、その場に落ちてしまった場合、自分では起き上がる
ことができないそうです。その10センチの水が原因で大事な命が奪われるそうです。

複数の保育園では、手を洗うときには必ず保育士の先生が一人一人のそばにつくようです。
そして、排水溝の部分の栓は絶対に閉じられないようにあらかじめ、撤去しているようです。
そうすることで、保育園内での水の事故は防ぐことができる・・・ということだそうです。
保護者も信頼して預けている保育園でしょうから、事故があってからでは遅いですからね・・・。

水遊びというのは、子供にとって楽しい季節です。大人だって楽しく思う季節です。
ですがこの時期、水から子供の命を守るためには十分な注意が必要だと思います。
楽しい思い出が作れるよう、残りの夏休みを事故のないように過ごして頂きたいですね。


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国際ジャーナル|子供のための玩具

先日、ある新聞記事に「遊んで学ぶ経済」という記事が載っていました。

子供が遊びながら、お金や経済の仕組みを学べる玩具が人気を集めているのだそうです。
「子供の年齢にあわせて選べば、我が子への金銭教育の教材としても期待できそうだ」とのことです。

4歳から遊べるゲームがあり、内容はお小遣いをやりくりしながら買い物を楽しむ「お買い物ゲーム」
がセットになっているんだそうです。ゲームの基本はすごろくと同じだそうで、サイコロを振って出た目
のコマを進めて、止まったマスに描いてあるカードをめくるんだそうです。

カードは3種類あるそうです。「ニーズカード」というものは、カードに描かれている文房具や日用品を
買わなければならないというルールがあるようです。「ウォンツカード」というものは、おもちゃやお菓子
など、必ず必要でないものが描かれてあって、限られたお小遣いの中で買うかどうかを自分で決めるんだそう
です。
遊びながら、必要なものと欲しいものとの違いやお金の使い方が自然と身につくんだそうです。

また、年齢が上になると流通や経済のしくみが理解できるゲームがあるんだそうです。
これは、プレーヤーがレストランのオーナーになって売り上げを競うゲームなんだそうです。
これもすごろくと同じだそうですが、すごろくを進めながら必要な食材を買います。食材の価格は、引いた
カードの内容で変動するんだそうです。おもしろいことに、鳥インフルエンザの発生で卵の価格が下がったり、
大型台風の影響でお米の価格が上がったりするんだそうですよ。
このゲームは、状況を的確にとらえていかに安く食材を買うか・・・の判断力が必要になるんだそうです。

あるメーカーの担当者の方の話によると、お金についての正しい知識は子供の頃から身につけることが重要
なんだそうです。
確かにそうですよね・・・。お金の大切さ、重要さ、使い方を身につけていれば将来、自分にとってプラス
になるのではないでしょうか。汚い言い方かもしれませんが、世の中「お金」で動いてますから・・・。

私が勝手に思っているのですが、実際にそのようなゲームで遊ばせてすぐに理解するのは本当に難しいでしょう。
時間がとてもかかるかもしれません。でも、子供のためになるのであれば親も購入を考えてしまいませんか?
我が子が将来、社会に出たときに役立つように・・・そんな願いを込めながら・・・。
そういった理由から、今回のこの「遊んで学ぶ経済」を目的とした商品に人気が出ているのでしょう。

ただ単に「遊ぶ」のではなくて、遊びの中から学べるというのは子供にも受け入れやすいのではないでしょうか。

いくつかのメーカーが「遊んで学ぶ経済」を目的とした商品を発売されているようなんですが、私個人的な
意見として「お値段が高い・・・」と、残念な気持ちになってしまいました・・・。


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国際ジャーナル|親の所得が・・・

先日、新聞に目を通しているとこんな記事がありました。

ある大学が昨年度の学力テストの結果を分析したそうです。
すると「親の所得が高いと子供の成績は良いが、低所得でも親の心がけ次第で
学力向上」という傾向が出ているとというこを明らかにしたそうです。

世帯収入と平均正答率(国語と算数)の関係を見ると、高所得ほど正答率も高い傾向が
みられて、最も平均正答率が高かったのは、年収1200万円以上1500万円未満の世帯。
年収200万円未満の世帯と比べると平均正答率に20ポイントの開きがあったそうですよ。

親の年収で子供の成績を決められるというのは、子供をもつ親としてはどう思うでしょうか。
私は「なんと失礼な」という気持ちになりました。
年収が低い家庭の子供でも一生懸命勉強をして「将来、この職業につきたい」という夢を
もって努力している子供だっていると思うんです。
私が勝手に思っていることですが、親が高所得の場合は塾へ行ったり勉強をする環境が
ばっちり整わせることができるんじゃないでしょうか。

私自身、高所得の家に育ったわけではありませんが小学校の頃は「私は将来、こんな仕事を
したいんだ」という夢をもっていたものです。そのためには「勉強が必要だ」と親に言われて
勉強を頑張ったものです。
塾には行っていません。先生に聞いたり、友達の家で一緒に勉強したり・・・。
いろいろ方法がありましたから・・・。
中学に入ってからは、勉強することが嫌になってしまって全くといっていいほどしませんでした。
ですから成績は中学3年間、残念な結果に終わりました。
高校の時も同じ、残念な結果に・・・。今思えば「なんで勉強しなかったんだろう」と後悔して
います。

成績というのは、子供本人が努力した「結果」ではないでしょうか。
努力した「経過」と「結果」・・・。よければどの親だって自分の子供を褒めますよね。

また親の所得に関係なく、「絵本の読み聞かせ」なども成績向上に効果があることも
わかったんだそうです。
親が心がけていることについて調べたんだそうです。高学力層の親は「小さい頃から絵本の読み聞かせ
をした」「ニュースや新聞記事について子供と話す」といった回答が多かったんだそうです。

「絵本の読み聞かせ」は子供にはとても大事だ・・・と聞きますよね。
字を覚える事もできますし、子供の月齢なりの想像力もつくのではないでしょうか。
私も子供の頃、母に毎日絵本を読んでもらっていました。大人になっても本を読むことが好き
になりました。
子供の頃は作文を書くことが得意になりました。以外と難しい漢字も覚えたりしたものです。
いい方向に結果が出ましたよ。

ですから、私も自分の子供には絵本を読んで聞かせています。
それは決して「学力向上」のつもりではなく、「想像力を高めるため」のつもりで読ませています。
子供が成長したときに、プラスの方向の「結果」に結びついたら親としても嬉しいと思っています。


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国際ジャーナル|医療

先日、あるスポーツ新聞に俳優の別所哲也さんが「生まれちゃった婚」
という話題が記載されていました。

奥様は40代の会社員とのことです。7月16日には、都内の病院で第1子となる
女の子が誕生していたそうです。
「おめでたい話題だなあ」と思いながら記事を読んでいたのですが・・・。

現在、生まれた赤ちゃんは集中治療室で入院中だそうですね。
7月16日夜に胎盤剥離のために帝王切開で出産されたそうです。
かなりの早産で体重1000グラム未満の超未熟児だったそうで・・・。

生まれた日に別所哲也さんは、舞台のおけいこを終えてすぐに駆けつけたそうです。
超未熟児をケアできる設備のある病院を探したそうなんですが、受け入れ先が
なかなか見つからなかったようですよ。
「数時間、なすすべのない状況に陥った」と記事にも書いてありました。

現在、別所さんの赤ちゃんは受け入れてくれる病院が見つかったのでしょうか、
24時間体制で医師や看護士のケアを受けているんだそうです。

「設備が整っていない」「人が足りない」「ベッドがいっぱい」などで
受け入れを断られ、命をおとした・・・というニュースは、以前にも報道されたように
記憶しています。

これが、「医療の現状」なんでしょうか・・・。
私たちは普段元気で過ごしていても、急に何が起こるかわかりません。
妊婦さんに関しては特に大変だと思います。予定日どおりに赤ちゃんが生まれる
とも限らないわけですから、無事に出産できるようにいつでも受け入れてくれる体制を
病院側が作っておいてもらいたいのですが・・・。
もし医療行為が必要な出産なのであれば、すぐに対応してもらえるような体制がほしい
ですね。
もちろん出産に限らず、どのような状況であっても救急である場合はすぐに受け入れて
もらえるようになってもらいたいものです。

それを「たらい回し」にされたことによって、容態が悪化してしまうこともあり、
最悪の場合は大切な命をおとしてしまうことだってあるわけです。

今、「選挙活動」で各党がマニフェストを公表して、国民の前で各党首が演説している
様子がテレビ、新聞なとでも報道されています。
この不況をどうにかしてほしい・・・と思うとともに、「医療」でしっかりした体制も
作ってもらえたら・・・と思っています。
それも「国民が安心して過ごせるように」の中に入るのではないかな・・・と思って
います。


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